ケースワーカーの先輩に会ってきました(読了まで60秒ほど)

X(Twitter)でも書きましたが
この土日は「催眠鎮痛」の研修会でした。その話題は別に機会にできればと思いますが・・・その翌日の昨日、伊勢志摩方面に開業を支えていただきた方々への御礼と祈りの為に向かいました。
(下の写真は隠れたパワースポット、志摩磯部にある伊雑宮です)

その帰り、県職員時代にお世話になったソーシャルワーカーの先輩に10年振りぐらいにお会いしました。
この先輩は私の”ケースワーカー”として、対人関係援助職の師匠のお一人でした。
心理士として、見立てや支援について伝える際に、ワーカーの立ち居振る舞いを学ぶことはとても大切なことでした。また、関係機関との連携や調整などについても、本当に学ぶことが多かったです。
若手のワーカーや実習生に話す機会があるとその先輩のことを思い出し、
「いろんな人に使われ、調整するのがワーカーの仕事だと思ってるかもしれないけど、支援チームの構成員の力量や関係性も分かっていて、今も先も1番見えてて、それをクライアントのために活用しきるのがあなた達の役割だと思ってる。
なので、本当のところ、心理士はワーカーに実は使われてるくらいの方がちょうどいいし、その方が力が発揮できるかなって思っているよ」
みたいな話をしていました。
久しぶりにお話しできましたが、相変わらず本当に素晴らしい先輩でした。
他の職種、同職種も、周囲に本当に素晴らしい考え方や実践をされている方がいて、それが私の礎になっています。研究や発表などはされない名もなき実践が圧倒的に多いのですが、限られた資源や人員の中で、確実のその方たちの人生を変化させるきっかけを作っていたと思っています。

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