働く人、アスリートのメンタルヘルス・パフォーマンス不安について
現在、職場での強い不安や悩み、ストレスを感じている労働者は80%を超えています(厚生労働省 令和5年 労働安全衛生調査より)
にげることができない環境での人間関係の悩み、成果へのプレッシャー等が慢性化すると、強い不安や抑うつ、自律神経の不調を抱えることがあります。
それは、「弱さ」ではなく、自然な反応と言えます。
(参照:うつ状態とストレス・心の傷つき(トラウマ)について)
また、ビジネスパーソンに限らず、アスリートや表現者の方々も、成果への期待や過去の失敗体験が原因で、パフォーマンス不安やイップスに悩まされることがあります。
過度な緊張や不安は、本来の実力を発揮する妨げになります。
困りごとの例
- 職場でのストレスや人間関係の悩み
- ハラスメントの影響が残っている
- 評価や成果を気にして、本来の力が出せない
- 過重労働による疲労
- クライアント対応に強い緊張感がある
- プレゼンや営業、会議で「緊張する」「頭が真っ白になる」
- 常に不安がつきまとう
こころとからだの状態を丁寧にふり返り、
何がつらさや不調につながっているかを一緒に見つけていきます。そして、その影響をやわらげ、「今ここ」に安心や安全を感じられるように心身を整えていきます。
さらに、ものの見方や考え方の癖を見つめ直したり、これまでの成功体験や強みなど、自身が持つリソース(力)に気づけるようにサポートします。そして、これからの困難に対する心の準備を整え、あなたの持つ「本来の力」が発揮できる状態を目指します。
企業からのご依頼(研修・個別面談など)にも対応しております
離職や休職は、本人や職場全体への経済的な損失や生産性に影響を与えかねません。
また、プライベートな悩みが業務の遂行に影響を及ぼすことも少なくありません。
早めのケアやご相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
参考:アメリカのシンガーソングライター、女優のマイリーサイラスさんがEMDR(技法について)を用いてステージ恐怖を克服したことがメディアで紹介されています。
記事リンク:https://x.gd/KvQ4m(chatGPTで和訳したもの)
